グリム童話の挿絵

これまでの研究(日本語)は以下の本にまとめています。

⇒ 朝日新聞の書評でとりあげていただきました。評者は横尾忠則 さんです。どうもありがとうございました。 https://book.asahi.com/article/14709445

横尾忠則2017-2025書評集』 (光文社新書 1358) にも収められています。

ドイツ語の研究は以下の本にまとめました。

https://www.amazon.de/dp/3737612544/?coliid=I3KJ5EL5W5H5TM&colid=2O905NDL2WEZM&psc=0&ref_=list_c_wl_lv_ov_lig_dp_it_im

Kassel Uni Press (カッセル大学出版部)から出版しました。

https://www.uni-kassel.de/ub/publizieren/kassel-university-press/katalog?h=123456789%2F201810226565

論文(ドイツ語、共著)

Illustrationen zu den “Kinder- und Hausmärchen” zwischen Texttreue und Akkulturation という論文が掲載されています。

Freybergerさんとの共著論文が掲載されました。

https://www.hirzel.de/brueder-grimm-gedenken-band-18/9783777616421

Freybergerさんは、フランクフルトのシュテーデル美術館の学芸員です。(グラフィック部門)

おすすめ美術館として、2025年の内覧会を紹介しています。

論文(共著、ドイツ語と英語)

Lothar Bluhm先生との共著論文が以下の本に掲載されています。„weil sich hier kein so naher Zusammenhang äußert“: Grimms Märchen in Japan zwischen Mündlichkeit und Schriftlichkeit 

ドイツ語ですが、後半部分は英語で(8割ほどの長さに)まとめています。ランダウ大学のブルーム先生との共著です。(ブルーム先生は2025年夏に定年で退官されました。)